【更新】新型コロナウイルス対策の最新情報(4月17日現在)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、経済的な影響を受けている事業主さまからのご相談が増えています。

ご相談内容としては、従業員を休業させる等の「労務管理に関すること」、助成金や補助金、融資、その他の支援策などの「資金調達に関すること」の2つに大別されます。

4月17日時点で把握できている事業主向けの支援策等についてまとめましたのでご覧ください。

インターネット上のニュースやSNS等、出所が不明な情報や不確実な情報には十分、ご注意ください。

┃従業員を休業させる場合の助成金

一時的に店舗や営業所を閉鎖し、従業員を休業させる場合、事業主は労働基準法の定めに従い平均賃金の6割以上の休業手当を支払う義務があります。

その休業手当として支払った金額の一部を雇用調整助成金で補填できる場合があります。

その他にも小学校等が休業することに伴い仕事を休むこととなった従業員への支援策やテレワーク導入に対する助成金もあります。

○雇用調整助成金
従業員の全部または一部を休業させる場合の休業手当の一部が受給できます。
・雇用調整助成金
・雇用調整助成金の特例措置の再拡大
・雇用調整助成金の特例措置の追加実施

○小学校休業等対応助成金
小学校等の休業に伴い、仕事を休むことを余儀なくされた従業員に特別の有給休暇を付与した場合に受給できます。
・小学校休業等対応助成金 4月以降分の受付開始

○働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)
テレワークを導入するための規程の作成や機器を導入した場合の費用の一部を補填する助成金です。
・働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)

┃設備導入や売上拡大に活用できる補助金

○小規模事業者持続化補助金(最大50万円)
小規模事業者が販路拡大のために支出したチラシ作成や販促物の調達、店舗改装、ホームページ制作等の費用の一部が補助されます。
・小規模事業者持続化補助金

○IT導入補助金(最大450万円)
業務効率化や生産性向上につながるITツールを導入するための費用の一部が補助されます。
・IT導入補助金

┃その他の支援策

○経済産業省の支援策
助成金や補助金は、申請から実際に受給できるまで時間がかかります。

助成金や補助金の受給を視野にいれつつ、手元資金を確保するために融資を受けることも有効です。

*経済産業省の支援策

○労働保険料・社会保険料の納付猶予
労働保険料や社会保険料の納付が困難な場合は、労働局や年季事務所へ相談して納付猶予の手続きをすることができます。
・厚生年金保険料等の猶予
・労働保険料の猶予

納付書を放置していると延滞金が発生し、最終的には差し押さえされてしまいます。

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お困りごとがありましたらご相談ください。

*厚生労働省
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