社労士のトリセツ!【社員のことで悩みを抱える経営者さんへ】

社会保険労務士の仕事は「わかりにくい」といわれます。

ここでは、社会保険労務士(社労士)がどんなときにお役に立てるかをお伝えします。

┃社労士法人GOALがお役に立てる7つの場面

問題社員、こまった社員の対応方法を教えてほしい
□未払い賃金、未払い残業代のリスクがないかの不安を解消したい
□社員を採用できない、採用してもすぐに辞めてしまう原因を知りたい
□労働基準法や労働保険・社会保険の法律は、改正が多くてよくわからない
□就業規則や雇用契約、給与のことなど社員から質問されてもうまく答えられない
□社員が働きやすい良い会社をつくっていきたいが方法がわからない
□資金繰りやお金のことは税理士へ、それ以外のことを相談したい

社会保険労務士は、労働基準法などの労働関係法令と労働保険や社会保険が専門分野の法律系国家資格です。

会社が従業員を雇う時に必ずかかわってくる労働関係法令や労働保険・社会保険法令を適切に運用しつつ、事業主・経営者さんが思い描く良い会社づくりをサポートします。

┃社労士が行う主な業務内容

○労働保険・社会保険の手続き
社長一人の会社でも社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入義務は発生します。

正社員に限らず、パートタイマーやアルバイト一人でも採用すれば労働保険の加入義務が発生します。

○労務相談・労務トラブルの防止
問題社員・モンスター社員への対応やハラスメント問題など、社内トラブルの解決、防止のためのアドバイスを行います。

○就業規則・ワークルールの作成
会社を守るための法律はありません。

会社を守る唯一のものが就業規則です。

また、スポーツにもルールがあるように従業員を一人でも採用する場合には、就業規則を作成した方が良いでしょう。

○人事制度の構築
従業員を採用するときに必要なものが就業規則なら、従業員を成長させ会社を成長させるために必要なのが人事制度です。

従業員に会社に所属することによる未来を見せて定着率アップさせる効果も見込めます。

○助成金の申請代行・申請サポート
人材の採用や育成に取り組む事業主に対して、法令を遵守し、法令プラスαの取り組みをした場合に国からの支援が受けられる制度です。

助成金の申請をする前に「助成金を受給したらなんのためにお金を使いたいか」「どうすれば従業員のためになるか」を考えることが重要です。

┃社労士法人GOALが選ばれる5つの理由

その1.新しいことを取り入れる事務所
テレワーク・リモートワークに活用できるクラウドシステムを自社でもいち早く導入しました。

自社でも実際に導入した経験を活かして「導入するだけ」ではなく、その後の運用についてもサポートします。

その2.積極的な情報発信・情報提供
「顧問社労士から法改正や助成金など、情報提供がない」というのは、社労士に対する不満として多く聞かれます。

社労士法人GOALでは、
○顧問契約先への隔月でのニュースレターの発行
○隔月での事務所セミナーの実施(顧問契約先の企業さまは参加無料)
○月に2回以上のメルマガ配信
○Twitter、Facebookによる情報発信

このように情報発信・情報提供に力を入れています。

その3.グループ会社も含めた広いネットワーク
グループの行政書士法人GOALを始めとするグループ会社、協力会社との連携により、社労士業務以外についても幅広くサポートします。

弁護士や税理士、司法書士などの各士業の紹介やホームページ制作やコスト削減など事業運営に必要なことをご提案します。

その4.多数のセミナー講師、講演、執筆などの実績
商工会議所や金融機関、事業主団体などでの講演や書籍、各種メディアでの執筆も多数、ご依頼をいただいております。

そうした経験を活かして、クライアント企業さまの従業員研修などのご依頼もお受けしております。

その5.電子申請システム、オンラインミーティングで全国対応
社労士法人GOALでは、労働保険・社会保険の手続きについて電子申請を導入しています。

電子申請を活用すれば全国どこでもオンラインで手続きが完結します。

また、手続きアウトソーシングのコストを抑えたい事業主さんは、弊社のご提供するシステムを活用して社内で運用していただくことも可能です。

全国対応可能な<オンライン顧問サービス>をご用意しています。

お問い合わせいただいた方に<社労士のトリセツ>をプレゼントしています。

ご希望の方は【お問い合わせフォーム】から「<社労士のトリセツ>希望」とご連絡ください。