勤務間インターバル制度導入・見直しのためのワークシート

厚生労働省から「勤務間インターバル制度導入・見直しのためのワークシート」が公開されました。

厚生労働省では、長時間労働・過重労働の抑制のために有効な手段として勤務間インターバル制度の導入を推進しています。

┃勤務間インターバル

勤務間インターバルとは、その日の業務の終業時刻と翌日の始業時刻の間(インターバル)を一定時間空けることを言います。

終業時刻と始業時刻の間に一定時間のインターバルを設けることで、従業員にまとまった休息を与え、長時間労働を抑制することを目的とします。

┃勤務間インターバル制度導入・見直しのためのワークシート

勤務間インターバル制度導入・見直しのためのワークシートでは、制度導入までを4つのフェーズに分けたチェックリスト方式になっています。

フェーズ1 制度導入を検討する
フェーズ2 制度を設計する
フェーズ3 制度を導入・運用する
フェーズ4 制度内容・運用方法を見直す

┃勤務間インターバル制度導入に伴う就業規則と勤怠管理

勤務間インターバル制度を導入するときには、就業規則等の見直しが必要になりますが合わせて重要になるのが勤怠管理です。

「勤務間インターバルがしっかり確保できているか?」をチェックする仕組みが必要不可欠です。

Excel等で終業から始業までの時間を日々、チェックできるのであればそれでもかまいませんし、それが難しいようであれば勤怠管理システムの導入も有効です。

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勤務間インターバル制度について