2020年1月からハローワークの窓口受付時間が短縮されます

政府では、行政手続きにかかる事業者の作業時間(行政手続きコスト)を削減するために電子申請の利用促進を図っています。

2020年4月以降、一部の大企業では社会保険手続きを電子申請で行うことが義務化されます。

この電子申請の利用促進を加速させるためにハローワークでは、2020年1月以降、窓口での受付を16時までに短縮し、16時以降は、電子申請で申請された届け出の集中処理を行うと発表されました。

16時を過ぎて届出が行われたものは、即時処理はされなくなります。

郵送で届け出を行った場合、郵送に伴うチェック作業等のため、窓口での受付や電子申請をした場合より所要期間が長くなるとのことです。

弊社でも電子申請をしやすくし、従業員情報の管理も行えるクラウドサービスをご提供しておりますので、ご興味ありましたらお問い合わせください。

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