留学生の日本企業等への就職状況

法務省出入国在留管理庁は、10月23日<平成30年における留学生の日本企業等への就職状況について>を公表しました。

この資料によると平成30年に留学生等が日本企業への就職を目的にして行われた在留資格変更許可申請に対して処分した数は30,924人でした。

そのうち許可数は25,942人で,前年許可数の22,419人から3,523人(15.7%)増加という結果でした。

今後も外国人労働者は増えていくと考えられているので、受け入れ側の日本企業としても準備が必要です。

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※法務省出入国在留管理庁
平成30年における留学生の日本企業等への就職状況について

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