中小企業向けの障害者雇用に関する認定制度

中小企業向けの障害者雇用に関する認定制度が制定される方向で議論がされています。

認定を受けた中小企業は、採用面で有利になるなどのメリットが考えられます。

中小事業主の優良認定基準の具体案

○(1)取組み、(2)成果、(3)情報開示の3つに関する合計17の評価項目
○2段階もしくは3段階での評価の合計点が25点以上(50点満点)

認定基準で25点以上であることに加えて、次の3つの要件を満たす必要があります。

1.実雇用率が法定雇用率を下回るものでないこと(雇用不足数が0であること)
※雇用率カウント後に45.5人未満となる事業主は要件を満たすものとされます。
2.障害者(A型事業所の利用者は含まない)を1人以上雇用していること
※A型事業所の利用者以外の障害者に関する取組状況を評価します。
3.障害者雇用促進法および同法に基づく命令その他関係法令に違反する重大な事実がないこと

※厚生労働省
第91回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料)

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