<らくらく労務リスク診断>ご提供開始しました

無題

未払い賃金やセクハラ・パワハラ等、事業主と労働者間の労務トラブルが増加しています。

一度、労務トラブルが発生すると「金銭」「時間」「イメージ」に大きな影響を及ぼします。

労務トラブル発生時の3つの損失

① 金銭的損失
時間外労働等に対する割増賃金を適切に支払っていなかったり、給与が最低賃金に満たない金額で支払っていたりした場合、最大で2年遡って不足分を支払う必要があります。

一人の訴えをきっかけに複数人が訴え出ることも考えられますので、多額の支払いが発生する場合があります。

② 時間的損失
労働基準監督署や労働局からの呼び出しや裁判所、相手方代理人との対応等に経営陣や管理職が多くの時間を費やすことになります。

それによって、通常の業務がストップしてしまうことも考えられます。

③ イメージ的損失
最近では、労働関係法令違反を犯した事業主名が厚生労働省から公表されるようになりました。

そのため、顧客や関係先からのイメージが大きく失墜します。

また、既存の従業員や採用予定者、求職希望者からのイメージにも悪影響を及ぼすことが考えられます。

採用活動をする際にも人材が集まらなくなる、ということもあり得ます。

<らくらく労務リスク診断>とは

いくつかのアンケートにお答えいただくだけで貴社に潜む労務リスクを簡易診断することができます。

労務トラブルを防止するためには、事前にリスクを知り、リスクに備えることが必要不可欠です。

<らくらく労務リスク診断>で、問題点の把握と適切な対策をすることが大切です。