「パワハラ・嫌がらせ」に関する相談が急増

連合(日本労働組合総連合会)が2018年12月に実施した「なんでも労働相談ダイヤル」の結果が公表されました。

「パワハラ・嫌がらせ」に関する相談がトップ

「パワハラ・嫌がらせ」が205件(14.8%)で10カ月連続で最も多くその他は次のように続きます。

○就業規則・雇用契約 106件
○解雇・退職強要・契約打切 101件
○年次有給休暇 93件
○退職金・退職手続き 83件

なかでも2019年4月の働き方改革関連法の施行に伴う「年次有給休暇の5日取得義務」に関する相談が増えているようです。

管理職以下、従業員に正しい理解を促すために社内研修に取り組むことも効果です。

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