クラウドシステム導入・業務効率化支援

人材不足や時間外労働の削減といった課題に取り組んでいくためには、働き方の見直しやシステム導入による業務の効率化が必要不可欠です。

社労士法人GOALは、他の社会保険労務士事務所のように規程を作成したり、手続き等をアウトソーシングでお受けしたりするだけではなく、お客さまの会社の中の業務効率化を実現できるようテレワークにも対応したクラウドシステムの導入支援に力を入れています。

クラウドシステムの導入により、時間外労働の削減と業務効率化、それらに伴う残業代削減に繋げることができます。

また、テレワーク・リモートワークへの対応は、採用力アップや離職率低下にも効果を発揮します。

クラウドシステム導入により実現できること

クラウドシステムを導入することが「=業務効率化」となるわけではなく、システム導入にあたり、規程やルールの整備、運用の見直しなどをしていくことで効率化が進んでいきます。

クラウドシステムは、作業を間違いなく自動的に行ってくれるものではなくルールを正しく覚えさせないといけません。

間違えたルールを覚えさせてしまうと間違えたまま、作業が進んでしまいます。労働基準関係法令を遵守しつつ、それぞれの会社に合ったルール作りが大切です。

クラウドシステムは、従来のインストール型のシステムと比較すると他のシステムとの連携がしやすいことも特徴です。

◎クラウドシステム導入により実現できることの例

  • システム間で連携して個人情報の入力を一回で済ます
  • 勤怠管理と給与計算システムを連携して給与計算を自動化する
  • リアルタイムな勤怠管理で長時間労働を削減する
  • 社会保険料率や税率の変更に自動で対応する
  • マイナンバー等の個人情報をセキュアに管理する

クラウド勤怠管理システム

社労士法人GOALでは【Touch On Time】と【ジョブカン勤怠管理】の2種類を取り合っており、お客さまのニーズに合わせてご提供します。

どちらの勤怠管理システムも導入は簡単で、最短1~2週間程度で運用開始が可能です。また、専用のヘルプデスクもありますので機械が苦手な方でも安心です。

初期設定ができるか不安・・・という方向けに導入サポートプランもあります(一部有料)。

厚生労働省が公表している<労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン>においても、労働時間管理は「タイムカード、ICカード等の客観的な記録を基礎として確認し、記録すること。」とされています。

◎クラウド勤怠管理システム導入のメリット

  • 勤怠の締め、集計作業にかかる時間が激減する
  • 労働時間や人件費を日々、リアルタイムで管理できる
  • 不正打刻を防止し、適切な勤怠管理が簡単にできる
  • 複数回の休憩など、一日に何度も打刻しても集計作業で間違わない
  • 複数の拠点があってもデータを簡単に一元管理できる

クラウド給与計算システム

社労士法人GOALでは、【ジョブカン給与計算】の導入をお勧めしています。

複数の給与規定グループの設定や自由度の高い計算式設定により複雑な給与計算にも対応しやすい設計になっています。

ジョブカン勤怠管理と組み合わせることで、時給計算や割増賃金計算の自動化も可能になります。

◎クラウド給与計算システム導入のメリット

  • 時給計算や割増賃金計算の自動化も可能
  • 固定残業代の超過分も自動で計算できる
  • 社会保険料率や税率の変更に自動で対応できる

クラウド労務管理システム

社労士法人GOALでは、労働・社会保険関係の手続きをアウトソーシングとしてお受けする場合【オフィスステーション】という労務管理システムで対応します。

オフィスステーションでは、アウトソーシングと社内の内製化どちらにも対応することができます。

普段は、お客さま社内で手続きを行いつつ、不安なときやわからないときだけチェックをすることも可能です。

入退社や変更手続きの際、従来は、紙やメールなどで人事担当者へ個人情報を報告し、労務管理システムへ入力したり、届け出用紙
に転記したりする作業が必要でした。

オフィスステーションでは、従業員一人一人に専用マイページを発行することができ、各自が個人情報を入力することで情報収集が
完了します。

あとは、その内容をチェックして電子申請すれば手続きは完了です。電子証明書などをお持ちでない場合でも手書きすることなく、
届け出用紙を印刷することもできます。

会社規模が拡大したり、拠点が複数になったりすると上長を通じて人事担当者へ情報が届くまでに個人情報を紛失するリスクがありますが、その心配もありません。

マイナンバーについても閲覧や利用の都度、履歴が残るなどセキュリティ対策も安心です。

◎クラウド労務管理システム導入のメリット

  • 個人情報入力・変更作業を削減できる
  • 個人情報の紛失を防ぎセキュアに管理できる
  • マイナンバーの閲覧・利用履歴も管理できる

アウトソーシング・内製化のどちらも対応可能

できるところは社内で行いつつ、わからないことは相談したいというニーズも増えています。

クラウドシステムであれば、常に社労士法人GOALと同じ情報を共有することができるので、わからないことがあっても同じ画面を見ながら話をすることができます。

専用のヘルプデスクも用意されているので、操作方法などで困ったときにも早く解決することができます。

業務効率化、人材不足や時間外労働の削減といった課題に取り組みためにもクラウドシステム導入をぜひ、ご検討ください。