初めての方へ

社会保険労務士法人GOALのホームページへお越しいただき、ありがとうございます。

このページをご覧になっているということは、会社のこと、社員のことなどで何か悩みやお困りごとがあったのだと思います。

弊社、社労士法人GOALのホームページがその課題解決のお役に立てたでしょうか?

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経営理念

「うちの事務所はこうやっています」とお客さまに胸をはれる事務所に。

社会保険労務士は、企業・経営者さまの顧問(アドバイザー)として会社の経営のベースともいえる人事労務に携わります。

「社員が働きやすい環境を作るには?」「困った社員への対応は?」
「お給与の金額や払い方はどうしたらいい?」「休みの与え方は?」
「良い会社をつくるには?」などなど・・・・・

経営者のみなさんは様々な悩みを抱えています。その悩みに対して最適な答えを示すのが私たちの仕事の目的です。

しかし、時代が変わり人が変わり答えも変化していきます。今正しい答えは、一年後も正しいとは限りません。

私たちは常に時代の変化を感じ、正しい答えを求め、目の前のお客さまにとってベストな答えを考え、答えが見えない中でも 「うちの事務所はこうやっています」とヒントを示せる事務所を目指します。

ごあいさつ・自己紹介

社会保険労務士法人GOAL 代表特定社会保険労務士 久保田慎平 です。
弊社のホームページにお越しいただきありがとうございます。

突然ですが、みなさん「カバチタレ!」というドラマを覚えていますか?

行政書士という法律の専門家が法律を武器に悪い人をこらしめるストーリーです (桜井翔ではなく深津絵里の方です)。

2001年、私が高校生の頃に放映されていました。 「法律に関わる仕事がしたい」と初めて考えたのがそのときでした。

法学部法律学科へ進学、だけど・・・

大学は法学部に進学、もう一つの目標だった教職課程を履修しながら特に法律系資格の勉強もせず、
気づいたら卒業を迎えていました(正直、趣味の弓道や友達と遊ぶことに夢中でした・・・)。

あまり真剣に就職活動をしていなかった私は、大学内の就職説明会に来ていた業界大手の警備会社に「有名だったから」 という理由で採用試験を受けて、採用されることになりました。

そこで待っていたのは月100時間を越える残業の日々、連続32時間というシフトを経験したことも。。。

長時間労働の影響もあり、人の出入りが激しかったのを覚えています。

人材が定着しないというのは企業にとって大きな問題なのでは?

学生時代は陸上に野球、そして弓道と運動部を経験し、体力と我慢強さはあった私は、そのような長時間労働の中でも2年、 3年と耐え、新人の育成・教育を担当するようになっていました。

そんな中、自分よりも後に入ってきた後輩が教えては辞めていき一向に仕事は楽にはなりません。こうした経験もあり、人材が 定着しないということに大きな問題意識を持つようになります。

30歳40歳と年齢を重ねたらこんな長時間労働、24時間労働はできないと考えた私は、転職を考え始めました。

そこで出会ったのが社会保険労務士という仕事です。

社労士を目指すために転職!

24時間営業の今の仕事のままでは資格試験の勉強は難しいと考えた私は転職を決意します。

そして転職先の条件は中小企業。その理由は、社会保険労務士のクライアントとなるのが主に中小企業だと知ったことが理由です。
新卒で入社した警備会社はあまりにも大きすぎました(CMやったりオリンピック選手を多数出したりしているくらいですから)。

転職先は都内のイベント会社、社員数は7名ほどでした。

ここでは「上司の許可があるまで帰れない」「直前まで祝日が休みかわからない」という中小企業特有のルールの曖昧さを体感しました。

いま考えてみると固定残業制の名の元に残業代も適切に支払われていなかった気がします(もう時効ですが)。

「ルールがない」「ルールが曖昧」なことが働く人にとって大きなストレスになることを実感しました。

ここでも試験勉強にはなかなか集中できず、

そして一念発起、仕事を辞めて社会保険労務士試験に集中することにしました。

社労士としてのキャリアのスタート

実務経験を積みたいと考えたことと仕事そのものへの憧れもあり、社会保険労務士事務所への転職を考えました。

士業全体に言えることですが元々、求人自体が少ない業界ですのでダメ元で応募です。

すると幸運にも就業規則や労務問題に関して出版実績を多数持つ都内の社会保険労務士事務所に転職が決まりました。

ちょうど3.11の大地震があった年でした。面接の最中にも何度も地震があったことを覚えています。

そんな、国にとっても大きな転機となった年から社会保険労務士としてのキャリアをスタートさせることになります。

運も味方につけ、順調に社会保険労務士としてのキャリアをスタートさせた、かに思われましたが予想外にも国家試験という壁にぶつかることになります 。

社会保険労務士試験に4度失敗・・・・

年に一度しかない試験、4度の試験失敗があり5度目で合格しました。最後は、社会保険労務士になりたいというよりも意地でした。

予想外に時間はかかりましたが結果的に実務経験と知識を蓄えることができたのは、良かったと思っています。

そして、4年間の実務経験を積んだ後、周囲の後押しもあり、2015年4月独立開業。

開業時には顧問先の方から「事務所をやめるなら、うちの会社に来てほしい」と言われたこともありました。

独立開業・法人化、社労士法人GOALのこれから

これまで多くのお客さま、多くの協力してくれる方々に支えられてきました。社会保険労務士法人GOALは、本業である社労士業務を大切にしながらも、枠にとらわれることなく、固定観念を持たず、事業主のみなさんがより良い会社を作るためのサポーター、右腕、経営参謀として豊富なアイデアや具体的なアドバイスを提供して参ります。